ブラッシング(歯磨き)で改善できること

歯磨きというと、どうしても歯の表面をこすってしまいますが、
歯医者に通って指導されるブラッシングは、
歯ブラシを45°くらいに立て、イラストのように歯周ポケットの部分を磨く方法です。
実際私は10ヶ月歯医者に通い、最初にこの方法の指導を受け、
毎晩歯磨きをした結果、
治療当初4mmあった歯周ポケットは、2mmまで浅くなりました。
(実際に、最後の歯を治療する際にドクターが計測)
歯周ポケットを浅くするということは、そこまで歯垢が入り込まない、
ということになります。
結果、歯周病の予防を少しでもおこなうには有効です。
歯磨きを正しくできているかどうかも含めて、
歯周病予防に歯医者でクリーニングをしてもらい、指導を仰いでもらうのが良いでしょう。
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