歯周病にも!ドライマウスが口内の病気を

歯周病に関連する情報として、2010年3月2日、テレビ朝日「家庭の医学」から。

ドライマウスになることで、口の中の唾液が減り、
口臭だけでなくさまざまな病気を引き起こすのだそうです。

ドライマウス=唾液が足りず、口の中が乾く。
であれば、唾液の働きは軽く見てはいけないということになります。

唾液の働き

・食べ物を飲み込みやすくする
・消化を助ける
抗菌作用

などが代表的な特徴です。

とくに3番目の抗菌性能は高く、ドライマウスになることでわずかな細菌のせいで
口の中で炎症が起こり、なかなか治らないというケースがあったそうです。
(この患者さんの場合、3年程度痛みが続いてひどかったということでした)

細菌が繁殖するということは、歯周病や虫歯の菌も増えてきて
気が付かないうちに口の中が蝕まれるということ。

歯科医に行かなくても、医者にかからなくても自分でできる予防もあります。
ドライマウスを解消するために、日々小さなことから努力することが大切です。

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