口の中の豆知識:カテゴリー

口臭によいなた豆商品記事が紹介

雑誌「はつらつ元気」に、なた豆特集がありました。

なた豆が掲載されていた雑誌

なた豆のエキスには口臭や口の中のネバつきに効くと口コミで
広まったそうです。

なた豆は薩摩地方でとれる豆の一種で、大きいものは50cm以上になるそうです。
ただ、こんなサイズに育てるには並大抵の努力ではだめだそうで・・・
(台風などの自然災害も多いですからね)

歯磨き粉やお茶などが、最近ちょこちょこ出回ってきたようですが、
天然のなた豆を使うとなると、大変みたいですね。
ただ、歯科医さんの中でもなた豆のパワーを認めている方もいて、
実際に歯磨き粉なんかをプロデュースしている人もいるようです。

一番の心配は味だと思いますが、口のさっぱりといい気分になるみたいですよ。
合成海面活性剤を使わない歯磨き粉なので、歯を傷つけないのもよいですね。


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和食のほうが、歯にいいんでない?

私は自炊はほとんど和食です。
実家にいたころに、あまり洋食を食べなかったこともあり、作る習慣があるのは
ダンゼン和食です。

で、口の中の健康に関するブログを書くうちに、
和食のほうが健康にいいとブームになっていますが、

「歯にも良いんじゃないか?」

と感じるようになりました。

和食は歯の健康にもいい

理由をいくつか考えてみました。いつもゴハンを作ることを想定しながら・・・

和食のほうが歯にいいかも?な理由

・ かたい食材もおいしく食べられるから。(例:きんぴらごぼう)

・ 1つのおかずだけで満足しないから、沢山の食材を食べられる。(味噌汁、焼き魚、おひたし等)

・ やわらかくなるまで煮込むような料理が少ないから。(洋食だとカレー、ポトフなど)


自分で作っていて、和食とほかの料理ってこんなところがちがうと感じます。
コレって前回のTVの話を見ると、結局は噛む回数などに影響してくるなー、と思いました。

和食はヘルシー、って言われますが、体のいろんなところにいい影響があるのかもしれませんね。


ドライマウス予防法

ドライマウスを予防する一番有効な方法を、TVで紹介していました。
それは・・・


食べ物を良くかむこと。


らしいです。てっきり、口の中を清潔にすること、飲み物を飲むことばかり
考えていました。

食べ物を噛んでいる間に、唾液が分泌され、口の中の抗菌性が高まるというもの。
噛む生活習慣をつけることが大切なのだそうです。
噛む回数だけでなく、番組で例として出ていた内容をチョイスしてみます。

トーストをかむだけでも唾液が出る

・ パンをロールパンからトーストにしてみる。焼くと歯ごたえUP。
・ カレーライスの具を薄切りから乱切りにする。調理時間短縮も良いけど健康も考えて。
・ 大根(のような野菜)の繊維に沿って切る。繊維を断ち切ると噛み応えがなくなるから。

これだけでも、計測していたサンプル家族の噛み回数は大幅にアップしていました。
特に、小学生のお子さんがいたので、現代っ子らしく噛む回数が少なかったのが
トーストでかなり改善されていました。


私も早食いの傾向があるので、体の健康だけでなく口の健康面からも
ゆっくり食べるように心がけてみます。。。


歯周病にも!ドライマウスが口内の病気を

歯周病に関連する情報として、2010年3月2日、テレビ朝日「家庭の医学」から。

ドライマウスになることで、口の中の唾液が減り、
口臭だけでなくさまざまな病気を引き起こすのだそうです。

ドライマウス=唾液が足りず、口の中が乾く。
であれば、唾液の働きは軽く見てはいけないということになります。

唾液の働き

・食べ物を飲み込みやすくする
・消化を助ける
抗菌作用

などが代表的な特徴です。

とくに3番目の抗菌性能は高く、ドライマウスになることでわずかな細菌のせいで
口の中で炎症が起こり、なかなか治らないというケースがあったそうです。
(この患者さんの場合、3年程度痛みが続いてひどかったということでした)

細菌が繁殖するということは、歯周病や虫歯の菌も増えてきて
気が付かないうちに口の中が蝕まれるということ。

歯科医に行かなくても、医者にかからなくても自分でできる予防もあります。
ドライマウスを解消するために、日々小さなことから努力することが大切です。



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